2008年6月1日日曜日

2008年 スカウトバザー

今年もボーイスカウト、ガールスカウトが協力してスカウトバザーが開かれました。

特にスカウト保護者の方々のご協力が絶大で、収益の大きな柱になっています。

さわやかな快晴のもと、多くの方がバザーにいらっしゃってくださいました。

間伐材の木材でレターケースなどの木工細工を作るコーナーが小さな子供を連れてきた親御さんに人気でした。

ボーイスカウトはゲームで参加。シューティングタイプのモグラ撃ちでは、モグラ役のスカウトは全身緑色に…。

ベンチャースカウトはボールを転がし落して景品のザリガニをプレゼント。

好天に恵まれ、雨除けの大シートがよい日陰になっていました。

ガールスカウト達も色々な催しでイベントを盛り上げ、大いに楽しんでおりました。

本日最後のイベントはボーイスカウトによる水上でのファイト。バランスを崩すと水の中にドボンと落ちるので観客は大喜びです。

バザーの収益は、一部をタイで学校を建設する事業を展開する後藤神父率いるNPO法人のAMATAK、中国四川省の大地震、ミヤンマー洪水被災者、吉祥寺教会にそれぞれ献金し、残りは夏のキャンプの費用に充てられます。

本年もご来場の皆さん、保護者の皆さん、スカウトとリーダーの皆さんの温かい協力でバザーが大成功に終わったことを感謝いたします。

2008年4月20日日曜日

2008年 入団式、上進式


2008年の入団・上進式がカトリック吉祥寺教会の聖堂にて行われました。


新入団、もしくは上進したスカウトには、祝福された真新しいネッカチーフが授与されます。


さらに、スカウティング・フォア・ボーイズ、ローヴァーリング・トゥ・サクセスといった本が、年代にあわせて授与されました。


今年からは教会の主任司祭の宮崎神父がボーイスカウトの団委員長を兼任することになりました。宮崎神父は1980年に初めて吉祥寺教会に赴任した時にボーイスカウトの指導司祭をされ、スカウティングをよく理解し、経験も豊富な頼もしい神父様です。


式典の後は恒例の「花道」。在籍スカウト達が作る列を新入・上新スカウト達が通り祝福を受けます。幼いビーバースカウトは拍手で迎えられますが、大きなスカウト達はネッカチーフでバシリッと叩かれ手荒い歓迎です。


今年もまた元気なスカウト達が大勢入団、上進を果たしました。リーダー、スカウト共に新たな門出を迎え、今年度も元気一杯に活動をしていくことでしょう。

2008年4月6日日曜日

武蔵野市 さくら祭り


4月6日(日)武蔵野市の第16回「さくら祭」が行なわれました。


天気がよく暖かなので、満開のさくらはもう散り始まりました。




武蔵野市内のスカウト約200人(GS2個団とBS4個団)が集まりました。




武蔵野スカウト協議会として会場内の入場者数カウント、清掃、パレード、そしてスカウトの活動紹介を舞台上で行ないました。

2008年3月31日月曜日

駐輪場裏


吉祥寺駅からイセヤの脇を入った道路脇はスカウトホームの裏手にあたり、塀に沿って違法駐輪の自転車が列をなしています。中にはゴミを投げ入れたり、自転車を放置する輩もいて、管理に困っています。


この日は、ボーイスカウトの元団委員長の竹田誠二団委員が、花を持参して裏手の敷地に植栽を施していました。花を植えて多少綺麗になればゴミを投げ込む人も減るだろうとのことでした。


以前に植えた芝生の種も芽を出して、緑が増えていました。ぜひ皆さんも美化にご協力お願いいたします。

2008年3月28日金曜日

カブスカウト春キャンプ in 奥多摩


カブスカウト1団、2団の春キャンプが、JR奥多摩駅からバスで50分ほど入った小菅村の平山キャンプ場に於いて、2008年3月28日から30日までの2泊3日で行われました。


キャビン30棟、集会場、ドーム、水洗トイレ、テントサイトなどを擁する恵まれた施設で、スカウト達は11畳8人用キャビンにデンごとに宿泊しました。


山間では寒さの厳しいこの時期に宿泊する人はいないので、全ての施設が貸し切り状態で、大きな声をあげてのびのびとキャンプが出来ました。


初日は何十ものカラーボールをデン対抗で集めるゲーム大会。


大きな牛肉のかたまりを自由に切り分けてバーベキュー形式のイーティング。ご飯は空き缶を利用して炊きましたが、なかなかの出来栄えでした。


4月に6年生になるゴールデンバー達の夜の会議。このキャンプで3年間のカブスカウトとしての活動を終え、4月からはボーイスカウトに上進です。


キャンプ最後の夜はキャンプファイヤー。大きな声で歌って踊って、キャンプの締めくくりを楽しく過ごしました。

2008年3月23日日曜日

ビーバースカウト デイキャンプ in 地蔵山キャンプ場


宮崎神父様からのお話を聞いた後、バスに乗り一路キャンプ場へ…


1週間前に渡された暗号を元にスカウト達は宝物を探しに行きました。


皆で協力して暗号を解き、宝物を見つけます。それは昔々、自然が破壊されてしまったため滅んでしまったビバディアン族の火でした。


ビバディアン族の衣装を作り、宝物の火でキャンプファイアーをしました。


今又どんどん破壊されている自然をどうしたら守っていけるのだろう…と改めて考えました。バスに乗りスカウトホームへ戻り、いつもより少し遅い解散時間でしたが、スカウト達はみんな元気に帰ってきました。

ジュン神父送別会

カトリック吉祥寺教会のスカウト指導司祭として、4年にもわたりボーイスカウト、ガールスカウトの育成に携わってくださったジュン神父の転属が決まりました。


3月23日(日)イースターのミサにあずかった後にジュン神父さまのお別れのセレモニーが行われました。

スカウト皆の寄せ書きをネッカチーフに書いて差し上げました。


その後 神父さまがいらした時の入団式と同じように花道をつくってお送りいたしました。


ドラム缶いっぱいの水をかぶるというちょっと手荒い花道の洗礼も快く飛び込んでいってくださいました。

神父さまは4月より名古屋の刈谷教会の主任司祭として赴任いたします。
約4年間の短い間でしたが色々ご指導ありがとうございました。

2008年2月11日月曜日

BP祭

本日2月11日午前9時より、カトリック麹町聖イグナチオ教会に於いてCBS(カトリックボーイスカウト)東京支部のB-P祭が参加者約900人により行なわれました。東京支部は23教会でBSは22団、GSは14団が所属しています。私たち吉祥寺教会からはBS40人、GS50人が参加いたしました。

ミサは東京支部の指導司祭のロワゼール神父様により、本年CBSの「光の子として歩もう」をテーマに行なわれました。

福音の崇敬と朗読」の後、マタイの福音書25:14-30「タラント」のたとえが我が団リーダーによって福音スタンツ(聖書劇)が行なわれました。

そして全員の聖体拝領、祝福を授かり和やかに終えました。ミサ後、宗教章(他団4人)の授章式もここなわれました。

2008年1月20日日曜日

ビ-バースカウト 本所防災館訪問


ビーバースカウト隊は、錦糸町駅から歩いて15分のところにある本所防災館を見学に行ってきました。


雨合羽と長靴を履いての風雨体験


震度5強の揺れを再現した地震体験

迷路のようになっていて、訓練用の煙を充満させた真っ暗な部屋の中をかがみながら通り抜ける煙体験など、初めてのスカウトがほとんどで、ちょっと怖かったけど貴重な体験ができました。


朝早かったので、帰りの電車の中では寝てしまったスカウトもいましたが、スカウトホームに帰ってゲームをしたら、とっても元気で大声をあげていました。このパワーにはホントに驚かされます。 (報告:紫藤団委員)

吉祥寺教会 新年会と成人祝賀会


1/20日に2008年のカトリック吉祥寺教会の「成人祝福式」が10時半のミサにて行われ、引き続き大ホールに於いて「新年会と成人祝賀会」が催されました。セントメリースカウトで成人したのは、ボーイスカウト5人と、ガールスカウト3人でした。そのうちスカウト側から4名が出席し、教会の5名と一緒に200人近い教会の皆様に成人のお祝いをしいて頂きました。


会は色々のな余興があり中でもロジェ神父の「ジャンボ踊り」で皆
元気に踊り、歌いなごやかに新年会が行なわれました。



成人の挨拶ではスカウト代表小野原君が「教会の日学リーダー、青年会等と一緒にこれから仲良く教会の為に活動していきます」との挨拶をいたしました。

厨房では教会の皆様と一緒にGS団委員3名とBS団委員2名がボランティアで焼きそば作り等、料理の手伝いと最後の皿洗いをして2時に解散しました。