2007年8月17日金曜日

カブスカウト夏キャンプ in 四尾連湖


武蔵野1団、2団カブスカウト隊は、8月17日(金)から19日(日)にかけて、山梨県の四尾連湖にて夏季キャンプを行いました。


四尾連湖は、中央高速道路甲府南インターから車で30ほど、または身延線市川大門駅から12kmほど山道を上がった標高約850mの山間にある周囲約1.2kmの湖で、その湖畔のバンガローが今回の宿舎でした。


到着して早々、地の利を生かしてタイヤチューブと竹を使いイカダを手作りし、見事に乗ることが出来ました。


翌日にはイカダを使って仲間が力を合わせてリーダー扮する海賊から宝物を奪い、勇気と友情を学ぶことに。


親元を離れた子供たちにとって夜のプログラムは重要。湖畔から少し上がったところにある神社までの暗い道のりを歩いていく「肝試し」。泣いてしまう子もいますが、いざというときの勇気や落ち着いた行動につながればというリーダーの願いが込められています。


キャンプファイヤーはキャンプをしめくくる最後のお祭り。大きな声で歌ったり、踊ったり。1団、2団、リーダーがそれぞれスタンツ(寸劇)を披露して楽しく過ごしました。


朝夕は涼しい山と水に恵まれた環境の良いキャンプ場で、大きな事故も無く、中身の濃い充実したキャンプが出来ました。

2007年7月29日日曜日

ビーバー隊 夏のデイキャンプ!


7月29日(日)に武蔵五日市でデイキャンプを行いました。
話はさかのぼる事1週間、水の研究をしているスプラッシュ・ウォッシャー博士からスカウト達に手紙が届いた所から始まります。その手紙には「すごい水のパワーを一緒に探しに行こう」という内容でアイテムとして竹水鉄砲を持ってくるように書いてあり、さっそく作製に取りかかりました。みんな自分の竹を切り、好きな絵をかきました。




そして当日、23名のスカウトは竹水鉄砲をリュックに装着しいざ出発!電車に乗り駅に着くとそこにはバスが1台あり、名前はなんと「スプラッシュ号」。博士の用意してくれたバスに乗り込みとある広場に着くと博士発見!!博士から未完成の地図を受け取り先に行ってしまった博士を追いかけることに・・・。



川沿いの山道は危険もあるけど自然がいっぱい!ゆっくり観察しながら歩くとセミの抜け殻や巨大ミミズ、とかげや名前のわからない不思議なむしのしがいなどなど。スカウト達はいろんな発見をしていました。


途中河原に出ると怪しい怪物を発見。みんな持ってきた水鉄砲で川のきれいな水をくみ、攻撃して洗い流すとお腹の中には地図が入っており、目的地をみんなで確認。
それからは坂道をたくさん登り、ついに滝のふもとに到着!!博士と一緒に滝のすごい水のパワーを浴びて、水の結晶(首から下げている紐につける物)と果物を滝の中からゲットする。そうしていると空からもすごい水のパワーがやってくる!!!




みんなでバスへ避難して食事を取り、無事にSHに帰ってきました。(電車では寝ているスカウトもいました)

今回スカウト達は自然の楽しさやすごさをたくさん感じたと思います。人間には作り出せない感動を生身で体験でき、空からの恵み(?)も受けました。きっとこんなにすばらしい体験したのは学校でもビーバ隊に入っているスカウト達だけだと思います。

これからもこの仲間でいろんな事を体験、感動をしていきたいと思います。 (BV隊長)

2007年7月24日火曜日

第21回世界ジャンボリー

イギリスで行われる第21回世界ジャンボリーに向けて、今月24日に無事に成田より出発したとの一報がボーイスカウト沖山隊長より報告されました。


写真はベーデンパウエル卿が100年前に初めてボーイスカウトの実験キャンプを行ったブラウンシー島への見学旅行でのひとコマ。

わたしたちの団からは、ベンチャー隊の今井智仁くん、沖山真一ボーイスカウト隊長、団役員の佐藤秀勝さんが参加。帰国後の報告が待ち遠しいところです。

ジャンボリーのリアルタイムの詳しい模様は随時以下のURLより報告されていますので、ぜひご覧になってください。

第21回世界ジャンボリー派遣団第10隊ホームページ

2007年6月17日日曜日

第21回世界ジャンボリー派遣団第10隊


第21回世界スカウトジャンボリー21WSJ日本派遣団第10隊の隊集会及び保護者会が武蔵野第1団の隊舎と教会会館にて行われました。

今回の世界ジャンボリーはボーイスカウト創立100周年を記念して、その発祥の地イギリスにて行われるというもの。日本からは1,600名の大規模な派遣団を編成し、スカウトは40名編成の37個隊に振り分けられます。第10隊は下町から多摩に渡る東京のスカウトで結成され、その第3回目の隊集会が行われたということです。武蔵野1,2団からは、スカウト1名、リーダー1名、団委員1名が参加。現地でのサイト設計や出し物など、打合せの時間は限られているのに、決めなくてはならない事は山積みのようです。

非常に貴重で価値あるスカウト体験だけに参加できるスカウト達は幸運。また、日本の代表としての自覚も問われるようで、制服の折り目正しさにも気を使い、立ち振る舞いもきっちりしていました。

楽しくしっかり準備を進めて有意義な世界ジャンボリーになって欲しいものです。

2007年6月11日月曜日

セントメリースカウトバザー

毎年恒例のスカウトバザーが今年もカトリック吉祥寺教会にて行われました。バザーの目的はキャンプ費用の補填、チャリティー、保護者の相互協力など様々ですが、スカウト達が最も楽しみにしているお祭りです。


今年はあいにく天候に恵まれず、朝から雷が鳴るどしゃぶりの大雨。10時の開始時間を予定していましたが、大幅に遅れることになりました。


それでもスカウト達は雨具を羽織り、ちょっぴり濡れながらも楽しい一日を過ごしました。


上の写真はボーイスカウトの人間モグラ叩きゲーム。意外と好評。


教会会館ではカレーライス、炊き込みご飯、喫茶コーナーなどを楽しめて、雨宿りの人々で盛況でした。


ガールスカウト団委員が日本各地より仕入れた乾物は、お年を召した教会信者さんがターゲットでしたが、雨で出足が鈍り、とても良い品物ながら苦戦してしまいました。


結果的に売上高は昨年度を大幅に下回ってしまいましたが、目標の8分ほどはこなし、楽しいバザーを無事に終了することが出来ました。

ご来場の皆様、ありがとうございました。また、運営に携わった保護者、リーダーの皆様、お疲れ様でした。

2007年6月9日土曜日

バザー準備


セントメリースカウトバザーを翌日に控えて、リーダー並びに保護者委員の面々はバザー会場の設営に大忙し。スカウトホームに土足で入れるように青シートを敷いて養生し、寄贈品を販売するテーブルを並べます。


例年の大きな青フライに代えて、今年は運動会用のテントなどで新しい設営を試みています。雨風に耐え、かつ訪問者が楽しめるよう、多くのスタッフが創意工夫しています。

セントメリースカウトバザーへ、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2007年6月1日金曜日

バザーのお知らせ

来たる6月10日(日)、午前10時より午後2時にかけて、恒例のスカウトバザーがカトリック吉祥寺教会スカウトホーム前駐車場で行われます。


◇◆◇セントメリースカウトバザー◇◆◇

開催日: 2007年6月10日 日曜日
時 間: 午前10時~午後2時
場 所: カトリック吉祥寺教会スカウトホーム
交 通: JR吉祥寺駅南口下車徒歩5分


当日は、寄贈品の特価販売、カレー、焼きソバ、ドーナツをはじめとする飲食の模擬店、スカウト主催のゲームなど盛りだくさん。特にお化け屋敷は小さな子供に大人気。バザー券(@100円)を購入すると、豪華賞品が当たるかも!

みなさんお友達をお誘いの上、ぜひ遊びに来てくださいね!

弥栄

2007年5月27日日曜日

ビーバースカウト 隊員随時募集中


「お弁当作って井の頭公園へ出かけよう」ということで初めてのロングプログラムを行いました。お弁当はホットドッグとお子様(辛くない)タコス。班毎に別れ、各々ソーセージを炒めたり、ソースを作ったり、パンに挟んで包んだりして、先週作成したシータポン(敷物)を受け取りいざ公園へ。


天気は快晴。お日様の下、おいしく頂きました。中にはおかわりをするスカウトもいる程でした。普段は体験しないであろう自分で作ったお弁当の味は格別だったと思います。その後しっぽとりなどいくつかゲームをして元気いっぱい遊んで帰りました。


初めてのロングプロというのもあってSHに着く頃には少し疲れの色が出ていましたが、天気にも恵まれ気持ちの良い1日になりました。今後もこのビーバー隊のメンバーでいろんな体験を通して楽しみや喜びをわかちあい、仲間意識をつけていきたいと思います。(4月19日のミーティングより BV隊長)

*ビーバー隊はスカウト随時募集中です。HPよりお気軽にご連絡下さい。

2007年5月15日火曜日

吉祥寺教会 サコム・バザー


カトリック吉祥寺教会で行われたサコム・バザーに、ボーイスカウト、ガールスカウトの団委員とスカウトクラブの有志で参加協力いたしました。


「サコム」とは吉祥寺教会にゆかりのある、 海外で活躍する司祭、 修道者、 信徒を支援する吉祥寺教会独自のグループで、年に一度、バザーを行っています。スカウトのグループは、「焼きそば」、「飲物」、「雑貨の販売」を行い、飲物は若干余りましたが、焼きそばは予定の300食を売り切ることが出来ました。

バザーの純益は約110万円になったそうで成功裏に終えることが出来ました。バザーに訪れてくださった方々に深く感謝いたします。

2007年4月15日日曜日

2007年度 入団・上進式

今年もカトリック吉祥寺教会の聖堂にて入団・上進式が行われ、新年度が始まりました。


新たに入団、上進したスカウトは、神父様に祝福されたネッカチーフを受け取り、蝋燭に灯を灯し、誓いの言葉を宣誓します。


いつも元気なスカウトが全員集合!


この一年、楽しく安全で有意義なスカウティングが行われますように。

2007年4月2日月曜日

ベンチャー隊 春期移動キャンプ in 雲取山


今年のベンチャー隊春キャンプは3月31日~4月3日の3泊4日、東京都最高峰・雲取山周辺ルートで縦走キャンプを行いました。

初日:推定平均20kgはあると思われるザックを背負い、雲取山付近の山小屋まで5時間登り。
2日目:雲取山を難なくピークハント成功、再びルートに戻り3つの山を尾根づたいで越える。
3日目:5m先が見えない濃霧の中、ザイルを頼りに更に4つの山を越える。
最終日:テントを出ると誰もが目を疑った一面の積雪10cm・銀世界。安全最優先で2時間ノンストップで無事完走。

あぁ、文章にするとなんと簡単なのでしょう!! (リーダー一同、高校生の底知れぬ体力に意地でしがみついて死ぬ思いしてきました)

― なお、このキャンプに必要な食糧・備品・電車賃など全ての費用は、ベンチャー隊スカウトたちが毎週末、洗車をして貯めたお金から充てられたことを、最後にお伝えしておきます―  (文責:VS副長SK)

※写真は3日目午後、鷹ノ巣山通過後のパーティの様子。

2007年4月1日日曜日

ビーバー隊 デイキャンプ in 奥多摩


ビーバー隊、春のデイキャンプは3月25日に計画されていたものの悪天候のために4月1日に順延。スカウトホームから奥多摩フィシングセンターに出かけ、「ボクらのおかず、つりあげろ!!」のテーマで、釣りを行い、自分で釣った魚を食べるというユニークなプログラムを行いました。


雨で一週間延びていただけに、お天気が心配でしたが、当日は快晴で暑いくらい。スカウト達は自分の身長の3倍もありそうな釣り竿に悪戦苦闘しながらも、一匹釣れると、「リーダー!餌付けてくださ~い!」と嬉しそうに走っていました。その後釣った鱒に塩をして、炭で塩焼きしておいしくいただきました。

釣り方を教えてくれたおじさんに「ありがとうございました!又来ます!」と元気に挨拶して「楽しかったな~」、「帰るのやだな~」と皆で話しながら帰路につきました。


1年間の集大成としてスカウトの挑戦心を十分に生かし、大自然の中、生きているものを狩り、火で焼いて食べ、楽しくゲームで締めくくることができました。「未経験のものへのチャレンジ精神と、子供ならではの、仲間意識から生まれる遊び心を十分に生かしてもらう」というリーダー願いがスカウト達に伝わった有意義な一日でした。

武蔵野市 さくらまつり


満開の桜のもとで行われた武蔵野市が主催する「さくらまつり」にガールスカウト東京都第18団とボーイスカウト武蔵野第1・2団が共に参加しました。


プラカード持ち、パレードの行列に参加し、地元武蔵野市のイベントに協力することができました。

2007年2月25日日曜日

団委員会


ボーイスカウト団の運営は団委員会に委ねられる。団委員会ではより良いスカウティングを目指して、来年度の隊指導者を選び、活動方針を固め、予算組みを決定。

武藤団委員長が目指すのはキリスト教を行動規範とし、ボーイスカウト日本連盟の進歩課程を尊守しながら、外に出てダイナミックな活動を展開すること。今宵の団委員会も熱心な委員達によって白熱した議論が展開される。

2007年2月15日木曜日

BP祭 イグナチオ教会共同ミサ


カトリックボーイスカウト(CBS)の東京支部が主催するBP祭が四谷の聖イグナチオ教会で催され、1000人近いスカウトメンバーが共同ミサをあずかった。BP祭とはボーイスカウト創設者ベーデン・パウエル卿の2月22日の誕生を祝い、スカウト活動の意義を再認識しようという集い。


今年はボーイスカウトが100周年を迎え、その世界共通テーマである「ひとつの世界、ひとつのちかい」を採用、また「たどってみようBPの道」というサブテーマが掲げられた。


カトリック吉祥寺教会からはBS/GS合わせて約75人のスカウトが参加。


ミサの後はポイントラリーの簡単なゲーム形式でベーデン・パウエルについて学んだ。


ミサの献金はRET(難民教育基金)に寄付された。

2006年12月10日日曜日

カールライツ祭


団の創設者である故カール・ライツ神父に感謝を捧げるミーティングがカール・ライツ祭。今年は朝スカウトホームに集合し、8ヵ所のポイントを回るオリエンテーリング形式でライツ神父の人物像を学んだ。その後、吉祥寺よりカトリック府中墓地まで移動し、聖堂にて主任司祭の宮埼神父とスカウト指導司祭のジュン神父の両名のミサを授かった。宮埼神父は信号を守る事を例にルールの大切さを子供にもわかりやすく説いてくださった。


ミサの後にはライツ神父の墓標に集まり、ネッカチーフと歌を捧げた。今年は例年よりも若干おだやかな天気に恵まれたが、それでも時折吹く木枯らしにスカウトたちも思わず肩をすくめていた。


当日はOBも多く集まり、懐かしい面々で墓参りの終了後に簡単な茶話会を催した。また、その場でOBで結成する友の会を日本連盟公認の「スカウト・クラブ」として新たに組織する旨が発起人代表の岩崎健三元団委員長から伝えられ、スカウティングをサポートする為の参加が呼びかけられた。

2006年11月26日日曜日

合同ハイキング


高校生世代のボーイスカウトのベンチャー、ガールスカウトのレンジャーが主体となって企画進行を行うプロジェクトである「合同ハイク」が行われた。年少スカウトから団委員まで100名ほどが集まり、小グループに分かれてゲームや課題をこなした。今年はゲームで獲得したキャンプ用品などをモチーフにコマーシャルを作りビデオに録画し、スカウトホームに戻って映写会を行うというような、ちょっとまとめにくい課題に挑戦した。


以下は、参加団委員の感想を引用
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はじめ場所が井の頭公園と聞いて、少し安易なイメージを持って参加しましたが、終了後には、身近にこんなに自然があることを知らされました。

進行手順も、初めはゲームを行ったりしなが班のコミュニケーションを深め、その後課題に向かってスカウト達が創意工夫をし、最後はVTRで発表。しかも優劣をつけない。なかなかです。

プログラム内容無も、年の違う子供達のチームが野外で、終日を過ごせるだけの工夫がなされ、かつ、シュラフやロープ・手旗・キスリングなどキャンプ備品が小道具として自然な形で取り入れられ、いい意味でスカウト達が興味を持てたと思います。(特に年少スカウト達)

ビーバーやブラウニー・テンダーフットも参加しているため、高学年のスカウト達にとっては物足りない側面もあったかと思いますが、年少者に対して良き兄・姉を行っていたと思います。

参加者全員で創った”人文字”、発表の場のラストシーンで”人文字”でを見たときは、心に響くモノがありました。

細かな所では、気になる所もありましたが、それは、反省材料として今後に活かしてもらえればと思います。

しらけ世代の中にあって、『人前で一生懸命にやることは、恥ずかしいことでは無く、ステキな事』この事を、ベンチャー&レンジャーが合ハイのスタートから身をもって示し、夕方にはその雰囲気が全スカウトに伝わっていたと感じました。

すばらしいプログラムを行った、ベンチャー&レンジャーの皆さん、ご苦労様でした。
また、指導者の方々もたいへんお疲れ様です。

この様な、プログラムが毎年の様に行われる、セントメリースカウトを誇りに思います。
感謝!

2006年11月3日金曜日

ガールスカウト東京18団 50周年記念式典


同じカトリック吉祥寺教会でガールスカウト活動を展開する東京18団の「発団50周年記念式典」が、教会の聖堂で催された。邑上守正武蔵野市長、ガールスカウト東京都支部の松下倶子副支部長、日本CBS指導者協議会会長山口司教をはじめとする来賓の方々にも出席を賜り、50年の大きな区切りを祝った。


聖堂での式典の後は場所を教会の大ホールに移して祝賀会が催された。久しぶりに顔を合わす面々と懐かしい話に花が咲き、大いに旧交を温めることが出来た。


50年前に団のガールスカウトだった方々もお祝いに駆けつけてくださり、当時の懐かしい話を聞かせていただいた。


50周年の記念のケーキをいただき、セントメリーブラスバンドの演奏や、リーダーの寸劇(スタンツ)も披露され一同楽しく過ごし、あっという間に時が流れてしまった。


最後は全員が両手を交差させて手を握り、ガールスカウトの閉会のセレモニーの形式で幕を閉じ、思い出深い一日となった。

主催された淵上団委員長をはじめとするガールスカウト団委員の方々のご尽力に敬服。