2008年1月6日日曜日

新年もちつき大会

あけましておめでとうございます。

2008年のスカウト活動が始まりました。新年明けて最初のミーティングは、餅つき大会。ボーイスカウト合同で行われました。


餅つき大会に先立ち、全スカウトの前でボーイスカウト武蔵野地区の福原委員長より、BS2団大歳泰史くんの菊章の授与式が行なわれました。菊章はBS課程の最高位です。ベンチャースカウトに上進したならば富士スカウトを目指すそうで、たのもしい限りです。


はじめにリーダーがスカウト達に餅つきの見本を見せました。力強い杵さばきを見て、スカウト達はうずうずです。


ベトナム出身のジュン神父も日本の伝統、正月のお餅つきに楽しく参加しました。


重い杵は小さなスカウトにはなかなか大変ながら果敢に挑む姿が印象的でした。


つきたての暖かく柔らかいお餅はとても美味しかったようで、持ちつき大会も楽しく終わることが出来ました。

2007年12月9日日曜日

カールライツ祭 

カールライツ神父はわたしたちカトリック吉祥寺教会のセントメリ-スカウト創設者。温厚で子供たちが大好きだったカールライツ神父様をしのんで、毎年、命日に近いこの時期にハイキングを兼ねたお墓参りを行います。


ミサはスカウトの指導司祭であるジュン神父様にてカトリック府中墓地聖堂で行われました。聖体拝領の時には、信者でないスカウトも祭壇に並び、一人一人に祝福を捧げてくださいました。スカウト活動から少し遠ざかったOBの方々も多く参列されていました。


ミサの後、ライツ神父様の墓碑にネッカチーフを捧げ、感謝と永眠の祈りを捧げました。また1年、スカウトが健康で安全に成長する姿を、遠く天国より見守って欲しいものです。

2007年11月19日月曜日

合同ハイキング

ボーイスカウト高校生年代のベンチャースカウトのプロジェクトとして、ガールの同世代、レンジャースカウトと共同で企画運営を行う合同ハイキングが行われました。

好天に恵まれ、さわやかに晴れ渡り最高のコンディション。合同ハイクの名の通り、ビーバーの男の子、テンダーフットの女の子から大人まで、セントメリースカウトみんなが野川公園に集まりました。


野川公園では運動会形式で、キャンプにちなんだ用具を使っての簡単なゲームなどが行われ、楽しい一日を過ごしました。


この日の為に高校生のスカウトは、企画、安全、運営に夜を徹して準備を進め、時にリーダー達の厳しいつっこみに頭を悩ませながらも、なんとか当日を迎え、楽しいプログラムを成功させました。企画に携わったスカウト達に感謝です。

2007年11月11日日曜日

イーティング 武蔵野1団カブ隊

わたしたちの団では野外料理をイーティングと呼び、スカウトが楽しみなプログラムのひとつになっています。

あいにくの小雨まじりの空模様でしたが、カブスカウトの1団は屋外での料理プログラムを行い、竹の子ご飯、栗ご飯、秋刀魚の香草焼き、トン汁、ビーフシチューなど、多彩な料理にチャレンジしました。

味がたっぷり染みたイカ飯も秀逸の出来。

自分の作ったものはそれでなくとも美味しいものですが、今回はどれもとてもすばらしい出来で、秋の味覚を満喫しました。

武蔵野地区BSラリー

11月11日地区BSラリーが青梅市の風の子太陽の子広場で行われました。

プログラムはオリエンテーリングなので丘陵で行われるためスカウトたちは汗をかいていましたが、じっとしている本部人員には冬がそこまで来ているように思える寒さでした、しかも小雨まじりで。

15時からのCBSの集まりに行くため最後までいることができませんでしたが参加中ににっこりできることがありましたので皆さんに御報告します。

今回のオリエンテーリング(OL)を待っていましたというスカウトが当団に居たということです。

主幹の国分寺小地区の担当(OLを何回も経験しているリーダー)が苦労してセッティングして約3時間30分かかると踏んだコースを、我が武蔵野1団の合同班に中学生でOLの東日本チャンピョンが居たため約2時間20分で回ってきて、ダントツの優勝を飾ったとういことです。所定時間を過ぎても完歩出来なかった班もあったそうです。OLはご存知のように読図と体力がものをいいますが、それでもたいしたものです。オリエンテーリング王子の出現です。隠れた有名人は後藤神父さまだけではなかったのでしたの巻でした。

まだまだ隠れた才能をもったスカウトがゴロゴロいるかもしれませんね。これからが楽しみになりました。

報告 駒澤哲郎団委員
(写真は青梅市教育委員会のHPより借用)

2007年10月21日日曜日

教会バザー「みんなの広場」


カトリック吉祥寺教会のバザー「みんなの広場」が、10月21日の日曜日、快晴の秋晴れの下で催されました。

今年も昨年同様に気持ち良い好天に恵まれ、オープンから大盛況。特に焼きソバ、焼き鳥、タコスなどの飲食関係が人気で、午前中に予定数を終了してしまい手すきになってしまったところもあるほどでした。

ボーイスカウトは的当てゲームなどのアトラクションで参加。ガールスカウトもキャンディーレイや手芸品を販売しました。もちろん、その後に自由にバザー会場を回って歩くのが一番のお楽しみです。

中ホールで行われる中古衣料の販売は意外に大きな売上げを占めるバザーの重要な存在。ビーバースカウトの保護者の方にも販売のお手伝いをお願いし、大きな戦力として助けていただきました。

本年度のバザーも楽しく無事に終わることができたのも、教会に足を運んでくださった皆さまのお陰です。有難うございました。

2007年10月7日日曜日

赤い羽根の共同募金


爽やかな秋晴れの下で、今年も、ガールスカウトを交えて「赤い羽根の共同募金」を行いました。


募金は、吉祥寺駅の周辺のデパート前などの場所の道路使用許可を、あらかじめ武蔵野警察署からいただいて行います。


今年もまた、子供たちの募金を呼びかける大きな声が吉祥寺の街に響きました。募金にご協力下さった方々に心から感謝いたします。

後藤神父 カンボジア支援事業講習会

先ごろカンボジアの支援事業に対して毎日新聞社の国際交流賞を受賞した、後藤神父の講演会が教会会館大ホールにてガールスカウトの主催で行われました。


講演は、アンコールワットをはじめとするカンボジアの歴史や素晴らしい芸術、ポル・ポト政権下で行われた悲惨な虐殺の歴史、内戦後の荒廃の中で元気に生きていこうとする子供たちのたくましい姿などがスライドで次々に映し出され、大人にとっても大変勉強になるものでした。


後藤神父は読み書きすらできない子供たちのために14校もの学校建設に寄与し、その他にも暗黒街に身売りに出されそうな子供を救ったりと、この平和な日本では考えが及ばぬような手助けを現地に根ざして続けています。現在もNPO法人のアマタックを通じて支援活動を行っていますので、皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。


講演の最後に6月に行われたスカウトバザー収益の一部と花束が、スカウトの手から後藤神父に贈られました。

2007年9月30日日曜日

ビーバー隊 親子イーティング

9月の最終日、ビーバースカウトの親兄弟を招いて『親子イーティング』が行われました。


メニューは鮭のちゃんちゃん焼き・とりつくねの串焼き・豚汁・御飯と豪華なランチとなりました。この日初めてビーバーのミーティングを見学に来た子供達も一生懸命つくねのお団子を作りました。


弟や妹が兄の様子を楽しそうに見ていたり、ついつい助けてあげたくなる手をこらえて見守る保護者の暖かい眼差しを受けたりと、普段とは違うビーバースカウトたちの顔を見る事ができました。

2007年8月23日木曜日

後藤神父 毎日国際交流賞受賞

先ごろの長岡市主催の米百俵章受賞に続いて、カトリック吉祥寺教会の後藤文雄神父が、毎日新聞社が行っている毎日国際交流賞を受賞いたしました。

毎日新聞 2007年8月23日朝刊17面より(クリックで拡大)

後藤神父は1981年にカンボジア難民の子供を引き取って以来、現在に至るまで、内戦で荒廃したカンボジアへのたゆまない支援活動を続けています。

1995年からは、カンボジアでの僧侶との出会いをきっかけに、小学校の建設を始めました。「お米は食べれば1日、教育に充てれば生涯」という、教育こそが自立を促すという米百俵精神に基づいて、現在14校目の学校を建設中です。


2002年には「後藤文雄支援団体」がカンボジア政府からNGOの認定を受け、2003年には「AMATAKカンボジアと共に生きる会」を設立。AMATAKは2005年に東京都からNPO法人の認可を受けました。個人で始めた小さな支援が、多くの賛同者を得て、素晴らしい活動を展開しています。

今回の毎日新聞社主催の毎日国際交流賞の受賞も、そんな地道な活動が評価されてのこと。この受賞によって、より多くの方がカンボジアの現状や支援活動に目を向けてくださることを願っています。

---------------------------------------

■後藤文雄神父・カンボジア講演会のお知らせ

日時:2007年10月7日(日) 9:00~10:30 (※13:00より変更)
場所:カトリック吉祥寺教会大ホール
主催:ガールスカウト東京都18団

※参加費無料、皆様のお越しをお待ちしています

---------------------------------------

2007年8月20日月曜日

ボーイスカウト夏キャンプ in 山梨県白州

ボーイスカウト武蔵野第1団及び第2団、ベンチャースカウト武蔵野第1団のキャンプは、2007年8月14日(火)より20日(月)にかけての6泊7日、山梨県の白州にて行われました。

往復の交通はバス。その他にトラックにバク材、コンパネ、竹材とキャンプ用品を満載して吉祥寺を出発しました。視察に伺った団委員が撮影した写真の一部を紹介いたします。


宮崎神父も多忙の中キャンプ場に駆けつけ、スカウト達の元気な顔を見てほっとひと安心しました。


小川の上に囲炉裏端を設け、キャンプ場とは思えない風情あふれる集会場。川の流れを利用して流しそうめんも実施しました。


ドラム缶風呂。「ゆ」というのれんが何とも…。


生きたニワトリをさばいて調理。調理するスカウトは大騒ぎですが、それをさせるリーダーは、食べるものの有難さをどれだけ上手く伝えられるかに努めます。


ベンチャースカウトのリーダーサイトは木の上に設けました。こんなことも出来るんだよという見本になって欲しいというリーダーの情熱がサイトの形になっています。実は作った本人も落ちやしないかヒヤヒヤもの。


日向山への一泊登山から無事に帰還した逞しいベンチャースカウトの姿。


キャンプファイヤーの火を囲む頃には、この長いキャンプ生活も終わりに近づいてきます。都会の喧騒を忘れて、木々に囲まれて歌って踊る楽しい夜になりました。

2007年8月17日金曜日

カブスカウト夏キャンプ in 四尾連湖


武蔵野1団、2団カブスカウト隊は、8月17日(金)から19日(日)にかけて、山梨県の四尾連湖にて夏季キャンプを行いました。


四尾連湖は、中央高速道路甲府南インターから車で30ほど、または身延線市川大門駅から12kmほど山道を上がった標高約850mの山間にある周囲約1.2kmの湖で、その湖畔のバンガローが今回の宿舎でした。


到着して早々、地の利を生かしてタイヤチューブと竹を使いイカダを手作りし、見事に乗ることが出来ました。


翌日にはイカダを使って仲間が力を合わせてリーダー扮する海賊から宝物を奪い、勇気と友情を学ぶことに。


親元を離れた子供たちにとって夜のプログラムは重要。湖畔から少し上がったところにある神社までの暗い道のりを歩いていく「肝試し」。泣いてしまう子もいますが、いざというときの勇気や落ち着いた行動につながればというリーダーの願いが込められています。


キャンプファイヤーはキャンプをしめくくる最後のお祭り。大きな声で歌ったり、踊ったり。1団、2団、リーダーがそれぞれスタンツ(寸劇)を披露して楽しく過ごしました。


朝夕は涼しい山と水に恵まれた環境の良いキャンプ場で、大きな事故も無く、中身の濃い充実したキャンプが出来ました。

2007年7月29日日曜日

ビーバー隊 夏のデイキャンプ!


7月29日(日)に武蔵五日市でデイキャンプを行いました。
話はさかのぼる事1週間、水の研究をしているスプラッシュ・ウォッシャー博士からスカウト達に手紙が届いた所から始まります。その手紙には「すごい水のパワーを一緒に探しに行こう」という内容でアイテムとして竹水鉄砲を持ってくるように書いてあり、さっそく作製に取りかかりました。みんな自分の竹を切り、好きな絵をかきました。




そして当日、23名のスカウトは竹水鉄砲をリュックに装着しいざ出発!電車に乗り駅に着くとそこにはバスが1台あり、名前はなんと「スプラッシュ号」。博士の用意してくれたバスに乗り込みとある広場に着くと博士発見!!博士から未完成の地図を受け取り先に行ってしまった博士を追いかけることに・・・。



川沿いの山道は危険もあるけど自然がいっぱい!ゆっくり観察しながら歩くとセミの抜け殻や巨大ミミズ、とかげや名前のわからない不思議なむしのしがいなどなど。スカウト達はいろんな発見をしていました。


途中河原に出ると怪しい怪物を発見。みんな持ってきた水鉄砲で川のきれいな水をくみ、攻撃して洗い流すとお腹の中には地図が入っており、目的地をみんなで確認。
それからは坂道をたくさん登り、ついに滝のふもとに到着!!博士と一緒に滝のすごい水のパワーを浴びて、水の結晶(首から下げている紐につける物)と果物を滝の中からゲットする。そうしていると空からもすごい水のパワーがやってくる!!!




みんなでバスへ避難して食事を取り、無事にSHに帰ってきました。(電車では寝ているスカウトもいました)

今回スカウト達は自然の楽しさやすごさをたくさん感じたと思います。人間には作り出せない感動を生身で体験でき、空からの恵み(?)も受けました。きっとこんなにすばらしい体験したのは学校でもビーバ隊に入っているスカウト達だけだと思います。

これからもこの仲間でいろんな事を体験、感動をしていきたいと思います。 (BV隊長)

2007年7月24日火曜日

第21回世界ジャンボリー

イギリスで行われる第21回世界ジャンボリーに向けて、今月24日に無事に成田より出発したとの一報がボーイスカウト沖山隊長より報告されました。


写真はベーデンパウエル卿が100年前に初めてボーイスカウトの実験キャンプを行ったブラウンシー島への見学旅行でのひとコマ。

わたしたちの団からは、ベンチャー隊の今井智仁くん、沖山真一ボーイスカウト隊長、団役員の佐藤秀勝さんが参加。帰国後の報告が待ち遠しいところです。

ジャンボリーのリアルタイムの詳しい模様は随時以下のURLより報告されていますので、ぜひご覧になってください。

第21回世界ジャンボリー派遣団第10隊ホームページ