2007年4月15日日曜日

2007年度 入団・上進式

今年もカトリック吉祥寺教会の聖堂にて入団・上進式が行われ、新年度が始まりました。


新たに入団、上進したスカウトは、神父様に祝福されたネッカチーフを受け取り、蝋燭に灯を灯し、誓いの言葉を宣誓します。


いつも元気なスカウトが全員集合!


この一年、楽しく安全で有意義なスカウティングが行われますように。

2007年4月2日月曜日

ベンチャー隊 春期移動キャンプ in 雲取山


今年のベンチャー隊春キャンプは3月31日~4月3日の3泊4日、東京都最高峰・雲取山周辺ルートで縦走キャンプを行いました。

初日:推定平均20kgはあると思われるザックを背負い、雲取山付近の山小屋まで5時間登り。
2日目:雲取山を難なくピークハント成功、再びルートに戻り3つの山を尾根づたいで越える。
3日目:5m先が見えない濃霧の中、ザイルを頼りに更に4つの山を越える。
最終日:テントを出ると誰もが目を疑った一面の積雪10cm・銀世界。安全最優先で2時間ノンストップで無事完走。

あぁ、文章にするとなんと簡単なのでしょう!! (リーダー一同、高校生の底知れぬ体力に意地でしがみついて死ぬ思いしてきました)

― なお、このキャンプに必要な食糧・備品・電車賃など全ての費用は、ベンチャー隊スカウトたちが毎週末、洗車をして貯めたお金から充てられたことを、最後にお伝えしておきます―  (文責:VS副長SK)

※写真は3日目午後、鷹ノ巣山通過後のパーティの様子。

2007年4月1日日曜日

ビーバー隊 デイキャンプ in 奥多摩


ビーバー隊、春のデイキャンプは3月25日に計画されていたものの悪天候のために4月1日に順延。スカウトホームから奥多摩フィシングセンターに出かけ、「ボクらのおかず、つりあげろ!!」のテーマで、釣りを行い、自分で釣った魚を食べるというユニークなプログラムを行いました。


雨で一週間延びていただけに、お天気が心配でしたが、当日は快晴で暑いくらい。スカウト達は自分の身長の3倍もありそうな釣り竿に悪戦苦闘しながらも、一匹釣れると、「リーダー!餌付けてくださ~い!」と嬉しそうに走っていました。その後釣った鱒に塩をして、炭で塩焼きしておいしくいただきました。

釣り方を教えてくれたおじさんに「ありがとうございました!又来ます!」と元気に挨拶して「楽しかったな~」、「帰るのやだな~」と皆で話しながら帰路につきました。


1年間の集大成としてスカウトの挑戦心を十分に生かし、大自然の中、生きているものを狩り、火で焼いて食べ、楽しくゲームで締めくくることができました。「未経験のものへのチャレンジ精神と、子供ならではの、仲間意識から生まれる遊び心を十分に生かしてもらう」というリーダー願いがスカウト達に伝わった有意義な一日でした。

武蔵野市 さくらまつり


満開の桜のもとで行われた武蔵野市が主催する「さくらまつり」にガールスカウト東京都第18団とボーイスカウト武蔵野第1・2団が共に参加しました。


プラカード持ち、パレードの行列に参加し、地元武蔵野市のイベントに協力することができました。

2007年2月25日日曜日

団委員会


ボーイスカウト団の運営は団委員会に委ねられる。団委員会ではより良いスカウティングを目指して、来年度の隊指導者を選び、活動方針を固め、予算組みを決定。

武藤団委員長が目指すのはキリスト教を行動規範とし、ボーイスカウト日本連盟の進歩課程を尊守しながら、外に出てダイナミックな活動を展開すること。今宵の団委員会も熱心な委員達によって白熱した議論が展開される。

2007年2月15日木曜日

BP祭 イグナチオ教会共同ミサ


カトリックボーイスカウト(CBS)の東京支部が主催するBP祭が四谷の聖イグナチオ教会で催され、1000人近いスカウトメンバーが共同ミサをあずかった。BP祭とはボーイスカウト創設者ベーデン・パウエル卿の2月22日の誕生を祝い、スカウト活動の意義を再認識しようという集い。


今年はボーイスカウトが100周年を迎え、その世界共通テーマである「ひとつの世界、ひとつのちかい」を採用、また「たどってみようBPの道」というサブテーマが掲げられた。


カトリック吉祥寺教会からはBS/GS合わせて約75人のスカウトが参加。


ミサの後はポイントラリーの簡単なゲーム形式でベーデン・パウエルについて学んだ。


ミサの献金はRET(難民教育基金)に寄付された。

2006年12月10日日曜日

カールライツ祭


団の創設者である故カール・ライツ神父に感謝を捧げるミーティングがカール・ライツ祭。今年は朝スカウトホームに集合し、8ヵ所のポイントを回るオリエンテーリング形式でライツ神父の人物像を学んだ。その後、吉祥寺よりカトリック府中墓地まで移動し、聖堂にて主任司祭の宮埼神父とスカウト指導司祭のジュン神父の両名のミサを授かった。宮埼神父は信号を守る事を例にルールの大切さを子供にもわかりやすく説いてくださった。


ミサの後にはライツ神父の墓標に集まり、ネッカチーフと歌を捧げた。今年は例年よりも若干おだやかな天気に恵まれたが、それでも時折吹く木枯らしにスカウトたちも思わず肩をすくめていた。


当日はOBも多く集まり、懐かしい面々で墓参りの終了後に簡単な茶話会を催した。また、その場でOBで結成する友の会を日本連盟公認の「スカウト・クラブ」として新たに組織する旨が発起人代表の岩崎健三元団委員長から伝えられ、スカウティングをサポートする為の参加が呼びかけられた。

2006年11月26日日曜日

合同ハイキング


高校生世代のボーイスカウトのベンチャー、ガールスカウトのレンジャーが主体となって企画進行を行うプロジェクトである「合同ハイク」が行われた。年少スカウトから団委員まで100名ほどが集まり、小グループに分かれてゲームや課題をこなした。今年はゲームで獲得したキャンプ用品などをモチーフにコマーシャルを作りビデオに録画し、スカウトホームに戻って映写会を行うというような、ちょっとまとめにくい課題に挑戦した。


以下は、参加団委員の感想を引用
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はじめ場所が井の頭公園と聞いて、少し安易なイメージを持って参加しましたが、終了後には、身近にこんなに自然があることを知らされました。

進行手順も、初めはゲームを行ったりしなが班のコミュニケーションを深め、その後課題に向かってスカウト達が創意工夫をし、最後はVTRで発表。しかも優劣をつけない。なかなかです。

プログラム内容無も、年の違う子供達のチームが野外で、終日を過ごせるだけの工夫がなされ、かつ、シュラフやロープ・手旗・キスリングなどキャンプ備品が小道具として自然な形で取り入れられ、いい意味でスカウト達が興味を持てたと思います。(特に年少スカウト達)

ビーバーやブラウニー・テンダーフットも参加しているため、高学年のスカウト達にとっては物足りない側面もあったかと思いますが、年少者に対して良き兄・姉を行っていたと思います。

参加者全員で創った”人文字”、発表の場のラストシーンで”人文字”でを見たときは、心に響くモノがありました。

細かな所では、気になる所もありましたが、それは、反省材料として今後に活かしてもらえればと思います。

しらけ世代の中にあって、『人前で一生懸命にやることは、恥ずかしいことでは無く、ステキな事』この事を、ベンチャー&レンジャーが合ハイのスタートから身をもって示し、夕方にはその雰囲気が全スカウトに伝わっていたと感じました。

すばらしいプログラムを行った、ベンチャー&レンジャーの皆さん、ご苦労様でした。
また、指導者の方々もたいへんお疲れ様です。

この様な、プログラムが毎年の様に行われる、セントメリースカウトを誇りに思います。
感謝!

2006年11月3日金曜日

ガールスカウト東京18団 50周年記念式典


同じカトリック吉祥寺教会でガールスカウト活動を展開する東京18団の「発団50周年記念式典」が、教会の聖堂で催された。邑上守正武蔵野市長、ガールスカウト東京都支部の松下倶子副支部長、日本CBS指導者協議会会長山口司教をはじめとする来賓の方々にも出席を賜り、50年の大きな区切りを祝った。


聖堂での式典の後は場所を教会の大ホールに移して祝賀会が催された。久しぶりに顔を合わす面々と懐かしい話に花が咲き、大いに旧交を温めることが出来た。


50年前に団のガールスカウトだった方々もお祝いに駆けつけてくださり、当時の懐かしい話を聞かせていただいた。


50周年の記念のケーキをいただき、セントメリーブラスバンドの演奏や、リーダーの寸劇(スタンツ)も披露され一同楽しく過ごし、あっという間に時が流れてしまった。


最後は全員が両手を交差させて手を握り、ガールスカウトの閉会のセレモニーの形式で幕を閉じ、思い出深い一日となった。

主催された淵上団委員長をはじめとするガールスカウト団委員の方々のご尽力に敬服。

2006年10月22日日曜日

みんなの広場


恒例のカトリック吉祥教会のバザー、「みんなの広場」が行われた。

当日はからりとした良い天候に恵まれ、特に飲食関係が大繁盛。10時、11時にミサが終わると広場は前に進めないほどの混雑。イタリアのパスタ、韓国のちぢみ、焼きそばなどの屋台に人が群がった。教会会館の中でも寄贈品の販売などで、掘り出し物を探す人がいっぱい。


団委員が出店した焼き鳥400本や磯辺焼き300個も早々に予定販売数を終了。包丁研ぎも時間いっぱいに納まりきらず、お断りをする程。ボーイスカウトリーダーのラーメンも短時間で150食をこなし、午後からは手持ち無沙汰。スカウトの出店ではマッサージ付の足湯がユニークだった。

信者のみならず一般の人々も多く訪れ、和気藹々とバザーを楽しんだ。

2006年10月14日土曜日

団リーダー会議


団委員と各隊隊長が団の方針を決定する打合せ「団リーダー会議」が催された。

夏キャンプも終え、この日の議案は次年度の募集・登録やリーダーの編成に。団委員長から、日本連盟の活動指針を尊守し進級制度を進め、活動予定や予算組みをしっかり行い、安全講習や研修に参加し指導者の資質をより高めて欲しいとの要望が出された。

2006年10月10日火曜日

セントメリーブラスバンド再結成


リーダーを中心としたブラスバンドの第一回目の練習が教会の小講堂にて行われた。

今は無きライツ神父は、かつて私費で楽器を購入し、スカウトのブラスバンドを結成。スカウト、リーダーが音楽に親しむことが出来た。今回のバンドはガールスカウト東京18団の50周年記念式の為に編成されたものだが、これを期にスカウトも参加して、セントメリーブラスバンドが再結成されればいいなという声も。

リーダー、スカウト、保護者、OBなど、バンドメンバーは随時募集中。当面は毎週火曜日の晩に練習の時間を設ける予定。興味のある方是非ご連絡を。

2006年10月1日日曜日

赤い羽根の共同募金

ガールスカウトと合同で「赤い羽根」共同募金。

11班に分かれ、道路使用許可を受けた吉祥寺駅周辺の街頭にて10時半より12時までの1時間半、募金への協力を呼びかけた。多くの人々が快くご協力をしてくださり、小さなスカウト達も達成感を得ることが出来た。

募金に出かける前と、帰ってきてから、リーダーが手作り人形劇で募金の趣旨を2部に分けて楽しく説明した。「募金活動に協力するのも良いが、身近で困っている人に手を差し伸べましょう! 帰ったらまずお母さんの手助けをして下さい」と云う言葉で締めくくられた。

2006年9月24日日曜日

親子ミーティング CS2

秋は何と言っても「秋刀魚」。

カブスカウト2団は50匹の秋刀魚を用意して、爽やかな秋晴れの下で保護者と一緒にミーティング。スカウト全員が1匹づつ秋刀魚を3枚におろし、蒲焼を作った。リーダーから保護者に「口は出しても手を出すな」の注意があり、保護者は側で息子の奮闘振りをハラハラして眺めた。

秋刀魚の残りは丸太のまま塩焼にして、保護者とスカウト全員、天気の良い屋外で食事を楽しんだ。

親子ハイキング BV

ビーバースカウトは武蔵野公園まで兄弟や保護者を連れ添ってハイキング。

ランチのメニューは焼肉、コールスローサラダ、焼きそば。スカウト達は自分たちでサーモンの包み焼きを作り、サラダは保護者の皆さんに作っていただいた。

最初は保護者同志も面識が薄く遠慮がちだったが、帰る頃にはみんな打ち解け、楽しい一日を過ごすことができた。

2006年9月17日日曜日

カブスカウト集会、教会敬老会


9月17日、武蔵野2団カブスカウト隊は朝9時からのミサにあずかり、その後、ダンボールの箱でロボットの様な工作をし、それを着て井の頭公園に出かけてムカデゲームをしたり、水鉄砲を利用したゲームを行った。


昼からは武蔵野1団カブスカウト隊と共に、教会の敬老祝賀会に参加して歌を披露。スカウト指導司祭のジュン神父からも、『スカウトたちの余興の「出演」で、皆さんがとても喜んでくれました』との感謝のコメントが。

2006年9月5日火曜日

藤田英大 テューバ奏者


セントメリースカウト出身でリーダー経験もあるテューバ奏者、藤田英大氏が、彼の目標であり師と仰ぐ国際的テューバ奏者のオィスティン・ボースヴィック氏を迎えて、川口リリアホールにてデュオリサイタルを開催した。ボーズヴィック氏は過日行われた東京Jazz出演のトロンハイム・ジャズオーケストラのメンバーとして来日し、チック・コリアなどとも共演。

ピアノ伴奏にテューバのソロという馴染みの薄い分野ながら、驚くほどの表現力でテューバの可能性を深く探求した意欲的なライブとなった。両氏のソロ演奏がそれぞれあり、最後にデュオでしめくくり、アンコールにも応え、好評のうちにリサイタルを終えた。

藤田氏のますますの活躍に期待したい。

2006年8月23日水曜日

流しそうめん祭り


8月23日夕方、ビーバースカウトのリーダーを中心に、スカウトホームにて「流しそうめん夏祭り」が行われた。

年少部門のスカウトの8割がたが出席し、またスカウトの友達、家族など多くの客が入り、約200名ほどが参加。ガールスカウト、年長部門のスカウトも、店の手伝いや、子供達との交流に参加。スカウト保護者も含めて、大いに盛り上がり楽しむことができた。

2006年8月20日日曜日

カブスカウト夏キャンプ 山梨県白州町


カブスカウトの舎営による3泊4日の夏キャンプが、8月18日(金)より21日(月)にかけて山梨県北杜市白州町にて実施された。


朝のうちぱらついていた雨も上がり、川のせせらぎをBGMに、ジュン神父によるスカウトミサが行われた。


20日のハイキングでは、キャンプ場を所有する原さんの農園まで3.6kmを徒歩で移動して色々な野菜のもぎ取りに。取ったその場で食べられる野菜もあり、また取れたてのスイカもご馳走になり、普段とは違う味を体験した。


最終日の晩は大きな火を囲んで、キャンプをしめくくるキャンプファイヤー。燃え盛る火を見て、スカウト達は夏の思い出を胸に刻む。

2006年8月13日日曜日

2006年 夏キャンプ 長野県大町


8月11日朝、ボーイスカウトとベンチャースカウトは6泊7日の隊キャンプへと吉祥寺教会をバスで出発した。向かった先は長野県大町市。中央高速から長野道の豊科インターを降り、安曇野を抜けて白馬方面に向かい、大町の市街地からちょっと入った森の中。赤松に囲まれた平坦地で、ボーイスカウト大町1団が管理する県の施設。東京から距離はあるが、自然に恵まれ、キャンプ場としては申し分が無い。今年は日本ジャンボリーがあったので、県のボーイスカウトの利用も無く貸し切り状態だった。

写真はわが団が最近行うキャンプでの、典型的なボーイスカウトのサイト。小屋型のテント、青フライシート、バク材で組む食卓と、立ちかまどなどが特徴。

ボーイスカウト1団はティピータイプの小さな集会所を設営。

ボーイスカウト2団は高床式の座敷タイプの集会場。13日の晩は、1、2団とも集会場で焼肉パーティー。


少し離れたベンチャースカウトのサイトは設営もダイナミック。

ボーイスカウトは14日、鹿島槍ヶ岳の南側に位置する標高2680メートルの爺ケ岳にハイキング。上り口は扇沢。黒部ダムへの入口として知られる。ベンチャーはボーイがバスで行く扇沢の登山口まで自転車をレンタルして行き、経由地である種池小屋の裏手で1泊し爺ケ岳へ。

山登りはスカウトにとって最初は億劫なものだけど、登った後はすがすがしい達成感が残る。ひとつ山を越える貴重な体験を通じて、強い心を育てて欲しいものである。

2006年8月12日土曜日

ガールスカウト東京18団 50周年キャンプ


1956年にガールスカウト東京18団が登録してから今年が50年になり、その周年キャンプが長野県の八ヶ岳南麓、八ヶ岳中央農業実践大学のキャンプ場にて8月11日より3泊4日で行われた。

ブラウニーからレンジャーまでの合同キャンプで、部門を越えた縦割りの班を組織し、年少部門の面倒を年長部門がみたりする。13日の晩にはキャンプファイヤーが行われ、多くの古きメンバーも見学に訪れ、楽しいキャンプの思い出を作ることが出来た。

ボーイスカウトからも12日に武藤、小俣両団委員長が見学を兼ねて表敬訪問。ガールスカウト達の和気藹々とした雰囲気に顔をほころばせた。

2006年8月6日日曜日

第14回日本ジャンボリー 石川県珠洲市


8月3日より7日にかけて第14回日本ジャンボリーが石川県珠洲市で開催された。

参加規模は2万2千名。団からはボーイスカウト6名、ベンチャー2名、指導者3名、団委員1名の計12名が参加した。ジャンボリー派遣隊は8月1日にバスで東京を出発し、8日に帰京。


武蔵野1、2団は武蔵野地区の団と共に東京35隊として編成されたグループの一員として参加。樹木が少なくサイトは若干立て込んでいる。

武藤、小俣両団委員長も見学に訪れ、参加スカウト、リーダーを激励した。